2026年7月29日・30日に開催された農林水産省「こども霞が関見学デー 2026」において、農林水産省南館8階(水産庁)でうおづらフォトスポットを開催しました。

当日は、さかなのパネルを持って記念撮影ができるフォトスポットに加え、メッセージやセリフを書いたり、自由に色を塗ったりして楽しめるカレンダープレゼント企画も実施しました。

 

トラフグを持つと、みんな笑顔に

フォトスポットでは、さまざまなさかなのパネルを用意したところ、なかでも人気を集めたのがトラフグでした。

好きなパネルを選び、手に持った瞬間、それまで少し緊張していたこどもが笑顔になり、両手を大きく広げて万歳をするようなポーズで撮影する姿も数多く見られました。

会場では「かわいい!」という声が何度も聞こえ、撮影を終えたこどもたちの笑顔が次の参加者を呼び込む場面も印象的でした。

撮影を終えたこどもたちの笑顔が次の参加者を呼び込み、その様子を見て

「ぼくも撮りたい!」

「わたしも!」

とフォトスポットへ駆け寄ってくるこどもも多く見られました。

親御さんから「撮る?」と声をかけて参加するケースもあれば、こどもが自然とフォトスポットに入って撮影が始まるケースもあり、親子それぞれのきっかけで楽しんでいただくことができました。

親子での記念撮影では、カメラマン・森岡氏がお預かりしたスマートフォンで撮影を行い、家族の思い出づくりのお手伝いもしました。

「さかなの日」応援団のサザエさん一家を代表して、サザエさんがうおづらフォトスポットを訪れました。
©長谷川町子美術館

「さかなの日」応援団のサザエさん一家を代表して、サザエさんがうおづらフォトスポットを訪れました。
©長谷川町子美術館

 

カレンダープレゼント企画も大好評

撮影前後には、カレンダープレゼント企画にも多くのかたに参加していただきました。

「金魚・熱帯魚」と「お寿司のネタ」の2種類を用意し、7月29日に各150部(計300部)を配布したところ、どちらも配布終了となりました。とくに「お寿司のネタ」は先に配布が終了するなど、多くのかたにお楽しみいただきました。

こどもたちは自由な発想で作品づくりに取り組み、さかなの名前からダジャレのようなセリフを考えたり、さかなだけでなく名前の文字まで色を塗ったりと、思い思いの作品を完成させていました。

また、さかなに詳しいこどもも多く、好きなさかなの話を楽しそうにしてくれる姿も見られました。

 

ご参加ありがとうございました

ご参加いただいたみなさま、そして開催にあたりご協力いただいた農林水産省をはじめ関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。

『うおづら』では、これからも「さかなが主役」をテーマに、さかなとの新しい出会いを届けてまいります。